
ible、CES 2026「Global Deep Tech Battle」にて 「Best in Consumer Electronics:Next-Gen Consumer Devices & Smart Living」最優秀賞を受賞
個人向け空気清浄ソリューションのグローバルリーダーである ible(アイブル)は、CES 2026 にて開催された「Global Deep Tech Battle」 において、
「Best in Consumer Electronics:Next-Gen Consumer Devices & Smart Living」グランプリ を受賞しました。
本アワードには、12の国と地域から選出された48社の最先端テクノロジースタートアップが参加し、ible はその革新性、実用性、そして次世代のコンシューマーテクノロジーに対する先進的なビジョンが高く評価され、審査員満場一致の支持を獲得しました。本受賞は、ible が有するディープテック分野での技術力と、高度な技術を日常生活に役立つ実用的なソリューションへと昇華させる能力を明確に示すものです。
「Global Deep Tech Battle」は Swiss Tech によって主催され、世界中から高いポテンシャルを持つディープテックスタートアップが集い、技術革新と社会的インパクトを競い合う国際的なプラットフォームです。本イベントは、イノベーター、投資家、企業、エコシステムパートナーを結びつけるとともに、未来を形作る重要技術を世界に向けて発信することを目的としています。
受賞製品である エアビーダT1S(Airvida T1S) は、個人用空気清浄技術を完全ワイヤレス Bluetooth イヤホンに統合した、画期的なデバイスです。大気汚染は、肺がん・腎臓がん・膀胱がんのリスク増加、子どもの認知発達への悪影響、高齢者における認知症リスクの上昇など、深刻な健康被害を引き起こしています。さらに、ダニ、花粉、空気中アレルゲンといった問題も拡大しており、ポストコロナ時代において個人の衛生・健康対策への関心は急速に高まっています。エアビーダT1S は、通勤者や旅行者に向けた革新的なパーソナル空気清浄ソリューションを提供します。
エアビーダT1S は片耳わずか11グラムの軽量設計で、最大30dBのアクティブノイズキャンセリングを搭載しています。専用アプリ「Airvida Connect」と連携することで、ユーザーはリアルタイムの地域別大気汚染・花粉情報の確認、空気質アラートの受信、環境に応じたマイナスイオン放出量の調整が可能となります。これにより、屋内外を問わず多様な空気環境において効果的な保護を実現します。
さらに エアビーダT1S は、2つの空気清浄使用モードに対応しています。イヤホンとしての使用に加え、充電ケースに収納した状態でデスクトップ用パーソナル空気清浄機としても使用可能です。この柔軟なデザインにより、屋内と屋外の利用シーンをシームレスにつなぎ、高音質なオーディオ体験と常時・近距離での空気清浄保護を、いつでもどこでも提供します。
エアビーダ(Airvida) シリーズは、これまでに CES イノベーションアワードを2度、German Innovation Award を1度 受賞してきました。今回の「Global Deep Tech Battle」グランプリの受賞により、エアビーダ 製品群はさらなる国際的評価を確立しました。
ible は今後も継続的なイノベーションを通じて、世界中のユーザーに向けた、より安全でスマートなパーソナルヘルステクノロジーの提供に取り組んでまいります。

世界初 空気清浄×ノイズキャンセリング一体型イヤホン
台湾発のウェアラブル空気清浄技術のリーディングカンパニーである ible(アイブル) は、CES 2026において、アクティブ空気清浄機能とアクティブノイズキャンセリング(ANC)を統合した世界初の完全ワイヤレスイヤホン 「エアビーダT1S(Airvida T1S)」 を発表しました。
パーソナライズド環境ヘルステクノロジーへの高まる需要
大気汚染や花粉症が世界的な健康課題として注目される中、日常生活における環境リスクを能動的に管理するため、テクノロジーへの関心が急速に高まっています。食事や運動管理に加え、環境対策を含むパーソナライズド・ヘルステクノロジーは、世界的に成長を続ける分野です。
高音質なオーディオ体験を楽しみながら、空気中の汚染物質への曝露を軽減したいというニーズは、近年ますます拡大しています。
日常使いのオーディオデバイスに空気清浄機能を融合
エアビーダT1Sは、ible独自のイオン技術と高性能オーディオを融合することで、このニーズに応えます。使用者の呼吸ゾーン周辺に高濃度のイオンを放出することで、通勤、仕事、旅行などの日常シーンにおいて、花粉や空気中の汚染物質への曝露低減をサポートします。
多様なライフシーンに対応する柔軟な設計
空気清浄機能に加え、エアビーダT1Sは Bluetooth 5.3、最大30dBのアクティブノイズキャンセリング、複数のサウンドモード、ハンズフリー通話機能、そして専用モバイルアプリに対応しています。
専用アプリでは、リアルタイムの空気質および花粉情報の確認、空気環境アラートの受信、環境に応じたイオン出力レベルの調整が可能です。
さらに、充電ケースに収納した状態では、デスクトップ型のパーソナル空気清浄機としても使用でき、オフィスや寝室などの屋内環境において継続的な空気ケアを提供します。
グローバル展開とCES 2026での展示
ibleは現在、世界15か国で製品を展開し、累計販売台数は約50万台に達しています。CES 2026では、台湾テックアリーナにてエアビーダT1Sのライブデモンストレーションを実施し、同社のウェアラブル空気清浄製品ラインアップを紹介します。
CES 2026 出展情報
会場:Las Vegas Convention Center / Venetian Expo
ホール:Hall G
ブース番号:62201(Taiwan Tech Arena)
会期:2026年1月6日~1月9日

Airvida T1、2024 台湾エクセレンス賞を受賞 インイヤー型Bluetoothノイズキャンセリングイヤホン一体型の世界初ウェアラブル空気清浄機が高評価
ウェアラブル空気清浄ブランド ible(アイブル)は、革新的製品 エアビーダT1(Airvida T1) が 2024 台湾エクセレンス賞(Taiwan Excellence Award) を受賞したことを発表しました。本製品は、技術統合、工業デザイン、実用性における卓越した完成度が評価され、数多くの応募製品の中から選出されました。
エアビーダT1 は、インイヤー型Bluetoothノイズキャンセリングイヤホンと空気清浄機能を融合した、世界初のウェアラブル空気清浄機です。身に着けて使用できるマイナスイオン空気清浄機能に加え、最大30dBのアクティブノイズキャンセリング(ANC)を搭載し、通勤や外出、旅行時において環境騒音と空気汚染の影響を同時に低減し、より包括的なパーソナルプロテクション体験を提供します。
軽量なインイヤー構造と完全ワイヤレスBluetoothイヤホン設計により、快適な装着感と安定性を両立。空気清浄システムはフィルターやファンの交換が不要で、長期的なメンテナンスコストを抑えます。専用アプリを通じて、空気汚染アラートの受信、現在地の空気品質の確認、環境に応じたマイナスイオン量の調整が可能で、現代の都市生活者が求める機動性と利便性に対応しています。
ポストコロナ時代において、空気品質やアレルゲン、個人の健康防護への関心が高まる中、エアビーダT1 は PM2.5、花粉、ほこり、ウイルスなどの身近な空気汚染要因に対し、日常生活に寄り添うソリューションを提供します。ノイズキャンセリングや音楽再生機能を融合することで、個人防護と日常の快適さを両立させています。
台湾経済部(MOEA)が主催する台湾エクセレンス賞は、革新性、デザイン品質、機能性、市場競争力などを厳格に審査する権威ある賞です。エアビーダT1 の受賞は、ウェアラブル健康テクノロジー分野における革新性を証明するとともに、スマートライフおよびコンシューマーエレクトロニクス分野における台湾の高い研究開発力を示しています。
ible は今後も、個人向け空気防護およびウェアラブル健康テクノロジーの研究開発を継続し、革新的なデザインと実生活への応用を通じて国際市場を積極的に拡大し、世界中のユーザーにより安全で便利、そしてスマートな生活体験を提供していくと述べています。

楽天市場で花粉対策満足度97%※ ible、誠品生活日本橋「2024 台湾精品イメージコンセプト館」に出展
日本の楽天市場において、花粉症対策として購入したユーザーのうち97%※が「改善を実感した」と評価する Airvida(エアビダ) ウェアラブル空気清浄機シリーズが、誠品生活日本橋にて開催される 「2024 台湾精品イメージコンセプト館」 に出展します。
今回ibleが展示するのは、
「1台3役」を実現した エアビダM1、
「重度の花粉対策向けモデル」の エアビダL1、
そして 「通勤ユーザーに最適なウェアラブル空気清浄機 × Bluetoothノイズキャンセリングイヤホン」 として注目を集める エアビダE1 の3モデルです。
会期中は、公式SNSにて 「Formosa Black Bear(台湾黒熊)」 との写真を投稿すると、台湾精品アワード受賞製品が当たる抽選キャンペーンに参加できます。
さらに、イベント期間中には Formosa Black Bear が人気俳優 藤岡靛 とともに一日店長を務める特別企画も実施予定です。
当日、会場でお買い物をされた方は、一日店長との記念撮影のチャンスもございます。
イベント情報
開催期間:2024年8月23日(金)~2024年10月22日(火)
会場:誠品生活日本橋
住所:東京都中央区日本橋室町3丁目2−1
COREDO室町テラス 2F
展示名:2024 台湾精品イメージコンセプト館
※ 楽天市場における購入者レビューに基づく(当社調べ)

ible、CES 2023 イノベーションアワード受賞企業に選出
台湾のIoTおよびウェアラブルデバイスメーカーであるible Technology(アイブル・テクノロジー)は、最新製品「エアビーダT1(Airvida T1)」により、CES 2023 イノベーションアワードの受賞企業(Honoree)に選出されたことを大変光栄に思います。ibleがCESから評価されるのは、2020年の受賞に続き、今回で2度目となります。CESイノベーションアワードは、世界最大級のテクノロジー展示会CESにおいて、28のコンシューマーテクノロジー製品カテゴリーを対象に、優れたデザインとエンジニアリングを表彰する権威あるプログラムです。ibleの革新的なウェアラブル空気清浄機「エアビーダT1」は、2,100件以上の応募の中から選出され、2023年1月3日に開催されるCES Unveiledメディアイベントおよび、1月5日~8日に米国ネバダ州ラスベガスで開催されるCES本展示会に出展されます。
エアビーダT1は、ノイズキャンセリングイヤホンを搭載した世界初のウェアラブル型イオン式空気清浄機です。空気中の汚染物質から身を守るだけでなく、周囲の騒音を低減し、快適なリスニング体験を提供します。さらに、専用のモバイルアプリと連携することで、リアルタイムの空気質情報をユーザーに提供します。エアビーダT1は、どこにいてもクリーンな空気と音楽の両方を楽しめる新しいライフスタイルを実現します。
本製品は、空気環境への関心が高まる現代社会において、優れたソリューションを提供します。エアビーダT1は、0.6秒ごとに顔周辺へ最大300万個/cm³のマイナスイオンを放出し、その量は約300の森林が生み出すイオン数に相当します。ible独自の「Breathing Pathway Eco Ion Technology」により、発生したマイナスイオンが有害な空気中粒子と結合し、大きく重くすることで地面に落下させます。この仕組みにより、花粉、アレルゲン、PM2.5、ウイルスを最大99.9%除去し、顔周辺にクリーンな空気ゾーンを形成します。
エアビーダT1は「Airvida Connect」アプリと連携し、ユーザーの現在地に基づいたAQI(大気質指数)、PM2.5、花粉情報をリアルタイムで提供します。毎朝、空気質に関する通知を送信し、その日の汚染物質やアレルゲンへの備えをサポートします。マイナスイオンの放出量は、空気清浄効果とバッテリー持続時間のバランスを考慮して調整可能です。空気質が良好な場合は低~中モードでバッテリーを節約し、深刻な大気汚染時にはアプリ操作で最大モードに設定することで、より強力な保護を提供します。
エアビーダT1は、空気清浄機能を搭載しながらも、音楽体験を一切妥協していません。ハイブリッド型アクティブノイズキャンセリング技術を採用し、外部ノイズを抑えながら音楽に集中できます。先進的な多層ダイアフラムとダイナミックドライバーにより、深みのある低音を含む豊かなサウンドを実現しています。また、最新のBluetooth 5.3に対応し、スマートフォンとの高速かつ安定した接続を可能にします。途切れのない、没入感あふれる音楽体験を提供します。
さらに、エアビーダT1はユーザー視点のデザインにより、さまざまなシーンに適応します。イヤホン1個あたりわずか9.5gの軽量設計で、長時間でも快適に装着可能です。空気清浄機能と音楽再生を同時に使用した場合でも約5時間、空気清浄機能のみでは24時間以上の連続使用が可能です。ハンズフリー通話や曲の切り替えもスマートフォンを取り出すことなく操作でき、充電ケースに収納すればデスクトップ型空気清浄機としても使用できます。通勤、仕事、運動時など、あらゆる場面で使いやすい製品です。
エアビーダシリーズは、世界10カ国以上で累計30万台以上を販売しています。楽天日本におけるカスタマーレビューでは、5点満点中4.5の高評価を獲得しており、花粉症ユーザーの97%が「症状が大幅に改善した」と回答しています。
エアビーダは台湾で設計・製造されており、RoHS準拠の材料基準をはじめ、性能および効率最適化に関する各種試験(SGS、日本の北里環境科学センター、FIAによるレポート)や、安全規格(CE、FCC、UL)をすべて満たしています。その高い安全性に加え、優れた空気清浄性能と革新的な製品コンセプトにより、CES 2023および2020イノベーションアワード、2021年度グッドデザイン賞(日本)、German Innovation Awards 2022、SNQ国家品質標章(台湾)2019~2021年金賞、2022年台湾エクセレンス賞など、数多くの賞を受賞しています。ibleは今後も、より健康的なライフスタイルを選択できる製品開発に尽力してまいります。

エアビーダ ウェアラブル空気清浄機、2022年ドイツイノベーションアワード受賞
近年、空気の品質問題は大変注目されています。さらにここ三年猛威を振るうコロナウィルスの蔓延を始め、日常に見られる多くのウィルスや細菌、PM2.5などについても再度世界的な討論を引き起こしました。そのような中、ible Tech.オリジナルの「呼吸経路エコロジカルイオン」テクノロジーを活用した世界で最も軽量なウェアラブル空気清浄機であるエアビーダが、その創造的な技術を評価され2022年ドイツイノベーションアワード(German Innovation Award 2022)を受賞しました。ibleは、7月にエアビーダM2を新しく発売する予定です。使用時間を延長し、マイナスイオンの噴出量が1億2000万個となるシリーズのトップバージョンであるエアビーダM2は、消費者により高い空気清浄効果をご提供します。
市場で見られる他の携帯またはウェアラブル空気清浄機とは異なり、ウェアラブル空気清浄機エアビーダはibleの研究開発チーム独自の「呼吸経路エコロジカルテクノロジー」が使われています。0.6秒ごとに2000万個のマイナスイオンを呼吸経路に沿って発射し、口と鼻の付近に集中させ、顔周辺の有害物質を取り除くことで、最も効率的な方法で空気を清浄し、空気中に浮遊するウィルス、PM2.5、細菌、アレルゲンなどの吸入を減らし、呼吸器官の不調や病を引き起こす可能性を低下させます。
さらに、2020年にコロナウィルス流行が始まってから、元来のエアビーダにある空気中のウィルスや細菌などの有害物質を除去する効果を強化し、空気中に浮かぶコロナウィルスの活性を急速に99.7%排除することができるようになりました。この効果は最終的に台湾国家レベルのラボである中央研究院によって検証されました。この新しい技術と持続性のある統合的な概念に対し、ドイツのデザイン評議会は「B2Cの卓越した技術」が選出する「医療と健康」類において、ible Tech.にイノベーション賞を授与しました。ウェアラブル空気清浄機エアビーダは2022年ドイツイノベションアワードを受賞することでまた実力を証明しました。
ドイツイノベーションアワードはドイツデザイン評議会が開催するもので、ユーザー視点で創造的な意義と持続的な影響力を持つ製品を厳選します。評議員は製品の新しさだけでなく、同時にユーザーに実用的な価値と貢献をもたらすかどうかを確かめます。
ible Tech.は継続的に製品の機能を進化、強化し、消費者により高い機能体験を提供できるよう、2022年7月、高度汚染環境向けに設計されたトップバージョンのエアビーダM2ウェアラブル空気清浄機を発売開始する予定です。放出されるマイナスイオンは空前の1億2000万で、浄化効果をさらにアップグレードさせました。実際の風流をテストしたところ、口や鼻の周りのマイナスイオンは400万個で、400の森や滝の中にいる感覚と同程度になります。また日本遠赤外線協会が認証したチタンのネックレスと組み合わせてつければ、血行を良くして精神的なストレスを和らげられます。トップバージョンのエアビーダM2はM1の機能を引き継ぎ、一機で三つの効果をご利用いただけます。消費者は使用状況の違いに合わせていつでも最高の空気清浄効果を堪能でき、個人の生活品質を大きく高められます。
ドイツイノベーションアワードの詳細については、以下のサイトをご参照ください:https://bit.ly/3QaZcqa